すっぴん美人が勧める、毎日できる洗顔の日課ガイド

ソフトボールくらいに泡立てて洗顔しよう。

洗顔1
洗顔をする時は、洗顔料を手のひらに5ミリ〜1センチ程取って泡立てます。
反対の中指の指先を使って、出来るだけ小さく細かく泡立てます。

 

ある程度泡だって来たら、両手の手のひらを使って、全体にシャボン玉を作るように大きく泡立てます。
ソフトボールくらいの大きさになると、理想的ですね。
泡立てる時には、洗面器にお湯を張っておいて、少な目のお湯で泡立てると、手からこぼれない泡が出来ます。

 

泡を掴むように大きくしたら、顔に塗るように泡をつけて行きます。
洗顔する時に、手のひらが顔の肌に直に触らないように洗うと、泡のきめ細かさで綺麗に洗うことが出来るのです。

 

一番初めに洗顔料を泡立てる作業を、手を抜かないようにすれば、綺麗に毛穴まで洗うことが出来るでしょう。
お風呂の浴槽に使ってから、毛穴を広げて洗顔をするのも一つの手です。
ニキビの跡や肌荒れが激しい時には、お風呂にゆっくりと入って、肌を傷つけないように洗うようにしましょう。

 

洗顔料にも気を使って、肌に合わない時には、すぐに違う商品に切り替えてみましょう。
馴染むということも考えられますが、合わないものは合わないことが多いです。
肌はデリケートなので、その点は注意が必要ですね。

毎日の洗顔でやっている事について

毎日の洗顔についてです。毎日の事なのであまり洗いすぎは良くないようです。あまりごしごし洗いすぎると肌を痛めてしまうだけでなくて肌に住み着く美肌に欠かせない常在菌を除去してしまうことになるからです。しっかり洗うと一緒に洗い流してしまうようなのです。

 

それに、洗いすぎた肌は洗顔後の保湿ではカバー出来ないと言われています。それで、潤いの無い肌になってしまいます。間違った洗顔を繰り返すと角質層にダメージを与えてしまい、肌トラブルを起こすことにもなると思います。私は正しい洗顔をして肌をいつまでも健やかに屋持ちたいと思っています。洗顔の目的は酸化した皮脂やメークなどの汚れを落とすことです。大切な皮脂を守りながら不要な汚れだけを落としたいものです。
洗顔2
私が心掛けている正しい洗顔はまず、手を洗います。そして、洗顔料を細かい泡を作るようによく泡立てます。泡立てネットを使用すると大変良くできます。もちもちの泡が出来たらTゾーンからやさしく洗い始めます。それはTゾーンが皮脂が一番多いからです。次に目元や口元は泡を載せるだけで十分だと言われます。そして、洗顔料をぬるま湯で20回以上すすぎます。洗顔料が肌に残らないようにです。漱いだ後は清潔なタオルで顔を抑えます。抑えるようにして優しく水分を拭き取るわけです。洗顔後はすぐに保湿します。洗顔後の肌から水分が蒸発する時に角質層の水分が奪われると乾燥肌になってしまうからです。肌トラブルを起こさないためにも優しくクリーミーな泡で毎日の洗顔をしたいと思います。
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